「『ツキ』を呼び込んでみました」


 『ツキを呼びこむ法』(運命のなぞを探る会編/河出書房新社 ISBN 978-4-309-49262-9)を紹介したいと思います。この本を読んでツキを呼び込んでみました。
 ★『これぞ「福の神」が大集合!縁起モノ』で、いくつか挙げてみると、
 ・たぬきの置物 なぜ「飲食店」が"縁起物"として好むの?
 ・破魔矢 なぜ正月にツキを運んでくるの?
 ・絵馬 なぜ合格祈願専用の札になったの?
 ・ダルマ 願望成就の願掛けはダルマが一番
 ・熊手 最強の"招福"といわれる理由は、お福面、恵比寿様、大黒さま、大判小判、鯛、しめ縄、と
  きには福助、招き猫まで、ありとあらゆる招福グッズが満載だから
 ・招き猫 手の上げ方や色の違いに意味がある
 ・星座別ラッキーカラー 『この色を身につければ幸運を呼ぶ』では(私の星座である)水瓶座は
  「グレー、紺」
 ・星座別幸運グッズ 『勝負時に身に着けたいファッション』は、(上に同じ)水瓶座は「黄色系ベル
  ト」
 ・バースデーコイン 生まれた年のコインが幸運を呼ぶ 

 この中で、招き猫のことについては『猫の上げている手によって違いがあり、「猫の右手はお金、左手は人を招いている」とされる。また手の位置の違いもあって「手を耳より上にあげていたら遠くの大きな福、低いのは近場の小さな福」とされる。つまり短期決戦型を望む人は手を低く上げた猫。長期戦でもよい人は手を高く上げた猫を選んだほうがトク』と書かれています。
 ★『ギャンブルで必ず勝利を掴むジンクスとは』では、宝くじを当てるとっておきツキの呼び方につ
  いて書かれています。幾つかを挙げると、
 ・「妊娠中の女性は、宝くじに当たりやすい」というのはけっこう知られたジンクスである
 ・宝くじ研究家の話によると、実際、「誕生、結婚」というお祝いを機に宝くじに当選した人は少なく
  ないようだ
 ・ギャンブルで大勝した直後、宝くじにも大当たりをする人が目立っている
 ・もうひとつ大切なことは、当選者の多くが、50枚とか100枚とかのまとめ買いをしているというこ
  と
 ・身の回りの好機に宝くじを買うのもツキを呼びこむ方法だが、反対に「不運の底」も買いといわ
  れている
 ・高額当選者へのインタビューから、夢でツキを呼び込めるのは、「蛇の夢」、「火事の夢」「金運
  にまつわる夢」「超自然現象の夢」の4パターンに集中しているということ

 ★ 『人生怖いものなしのタイミングを教えよう』では、その年のツキを呼べるかどうかは元旦で決まると書かれています。
  一年の内において「この日の過ごし方次第で運気を左右する」といわれてきた日の中で、まずは正月である。「一年の計は元旦にあり」といわれる。そして「大晦日」は一年のしめくくり。この日の過ごし方次第で、一年のツキが左右される重要な日である。「大晦日にそばを食べておくと良い正月が迎えられる」とか「商売が繁盛してお金が入ってくる」という。

  最後にツキを呼ぶ干支の過ごし方です。寅年については、『草木の若芽が土の中でじっと育成を待っている「眠れる獅子」の状態をさす。希望にあふれる年で、この年に新しいことを始めるときっとツキがまわってくる』と書いてありました。みなさんにとって、もちろん僕にとっても来る一年、ツキある運で楽しく過ごせればそれが一番最高です。