「10月の行動」


  2日(土)情報システムコンペ[森永高滝]参加。
   9日(土)100キロウォーク参加の為、福岡の行橋に行く。時間がなく墓参りはできなかった。参加者は770人。12:00 八幡神社スタート。
   10日(日)9:28 大分別府駅ゴール。完歩する。時間は21時間28分。
   11日(月)別府から車で宇佐まで行って、宇佐神宮にお参りする。ウォーキングのコースを車であらためて走ってみると、昨日の夜は雨の中のウォーキングだっただけに、よくやれたと思った。
   16日(土)WSET認定試験を受験。マークシートに記入して、制限時間の20分前に退出。結果は11月末。(答案用紙は一度英国に送って採点ということなので、合否はそれから。)
   17日(日)夢舞マラソン42キロ参加。都内の歩道だけをマラソンする。信号待ちを含めて6時間で完走。
   19日(火)袋田氏のお通夜で浮間舟渡の斎場に行く。社葬であった。
   22日(金)産業交流展で「Open DB Plus」のプレゼンを15分程やる。取引先の方がわざわざいらして下さりプレゼンを聴いていただけたことに感謝。
   23日(土)赤坂「Tawawa」で会合。新潟で大地震が起きたことを遅れてきた参加者から聞く。
   25日(月)ホテルグランドパレスで「プロジェクトX」「リーダーの条件」プロデューサーの講演を聴く。
   28日(木)夕方、有楽町で40分程街頭募金活動。新潟地震義援金のお願いをする。集まったお金は奉仕クラブでまとめて新潟の被災者に届くようにする。10円でも100円でも、財布から出してくれる人がいたことに涙が出そうになるくらいの嬉しさを感じる。
   31日(日)手賀沼エコマラソンハーフ21キロ参加。結果は2時間6分で完走。
今月の月間距離、ウォークとマラソン含めて194キロ。筋肉の疲れが残ったままのハーフマラソンであり、記録は最低だった。休養が必要なのだろう。

 主に会社以外でやっていることを載せてみた。身体も動かしたが、自然災害も多かった。思うのだが、健康でいて、仕事をやれて、時間がなくたって、資金で悩まされていたって、やれるときにやること、それができることが大事なのではないだろうか。それは気持ちの持ち方一つで決まるからだ。物理的にできないことは仕方ないけれど、もし時間があってお金がなくてもやれるのならやった方がいい。
 台風の大雨の被災者や新潟の震災に見舞われた人の生活に比べたら、私の生活など天と地ぐらいの差がある。ありがたい。全てありがたい。
震災に見舞われた方には、本当にお気の毒に思う。自然が引き起こした災害なだけに、諦めるしかないが、被災者のインタビューを聞いていると「食事ができるだけありがたい」「お風呂に入れて良かった、ありがたい」「これから頑張らなければ」など、既に今後に向けての気持ちを表している人々がいる。もっと悲壮感に包まれているかと思っていただけに、その前向きな姿勢には逞しさを感じる。
 新潟の県民性は「我慢強い」ことらしい。被災者の人達も、生活の為に不足している物が沢山あるだろうが、行政に文句を言っているようには聞こえてこなかった。いつも自然と向き合って仕事をしている人達は、自然の脅威を一番知っているのだろう。その中で生きてきた人達の方が力強さを感じる。自然災害は仕方のないこと、それにどう対処すればいいか、辛抱強く前向きにやること、それしかないのだと言いたげだった。そして自然の脅威に対して、本当に人は無力であることをあらためて見せつけられた思いだ。もっともっと人間が無力だと思えば、自然を破壊することも起こさなくなるのではないか。なぜなら、元に戻す力などないのだから。