「今年一年の思い」


  一年の初めの仕事初めは、恒例の神田明神での神主さまからの祝詞「かしこみかしこみ・・」から始まる。社員全員を引き連れてお参りするのだが、全員が揃ったというのはなかなかない。中には、宗教上の理由で、神道でのお参りを拒否される人もいたりで、みんながみんな同じ考えでないので強制はしないが、気持ちとしては、年の初めには全員が揃って、神様に1年無事に過ごせたことへの感謝をあらわせたらいいと思っている。
 一年無事に過ごせて、またこの日を迎えられることができたのはすごいことのように思う。この社会では、会社の倒産や事故など、当然のことのように起こるので、無事に何事も無いことは実は大変なことだ。太古の昔でも永く生きていくことの大変さがあったが、今日だってそう違いはない。
 一つ言えるのは、自分の力だけでは決して生きては行けず、色々な人の力を借りて生きていること。そのことを思うと、どうしても新年を迎えられたことへの感謝の気持ちとなってしまう。
 今年をどんな年にしたいかとなると、

   一番目、仕事が楽しい年であること、
   二番目、儲かる年であること、
   三番目、社員の人たちが元気で明るくなれるような年であること、
   四番目、日々充実していること、
   五番目、社員がたくさん入社してくること、
   六番目、資金に困らないこと、
   七番目、不思議な経験をたくさんできること、
   八番目、たくさんの出会いがあること、
   九番目、関わった人にたくさん施しができること、
   十番目、好きな人がたくさんできること、
 十一番目、関わった人が笑顔で接してくれること、
 十二番目、健康で病気をしないこと、
 十三番目、社員の人たちが病気やトラブルに巻き込まれないこと、
 十四番目、新しい会社が伸びていくこと、
 十五番目、仕事をたくさん受注できること、
 十六番目、社会貢献ができること、
 十七番目、社員の家族が健康で元気であること、
 十八番目、会社が大きくなること、
 十九番目、問題があっても解決できること、
 二十番目、新たな事業が伸びていくこと、
二十一番目、みんなに楽しい出来事がたくさんあること、
二十二番目、みんながツイている年であること

こんなことを考えてみました。今年もよろしくお願いします。