社員の横顔



質問1
 
総務ちゃん
NABICの社員の皆さん、こんにちは。
突然ですが今日は総務部からインタビューにまいりました。
 
SEやプログラマとしていつも現場の第一線で活躍されている皆さんですが、
NABICに入社前のお仕事は何でしたか?
 
僕は金融会社で仕事をしていました。
 
わたしは工業薬品の品質管理や歯科助手をしてました。
 
専門商社や、環境関連の会社にいました。
 

質問2
 
総務ちゃん
意外にも違った業界からの転職、というケースが多いのですね。
(わずか40%の社員が入社前からSEやプログラマだったそうです。)
 
さて、皆さんは各派遣先で業務に就いていらっしゃいますが、SE,プログラマと
してやり甲斐を感じるのはどんな時ですか?
 
そうですね、エンドユーザとの打ち合わせに参加する時や、業務内のある区画を完全にまかされた時ですね。
 
プロジェクトが終了してシステムが無事に稼動した時です。
 
わたしもです。自分がかかわったプロジェクトが実際成功して、お客さまの役に立てたと思える時です。
 
終わりが見えた時やすごく誉められた時にやり甲斐を実感します。
 
次第に自分の持ち場が広がっていくことにやり甲斐を感じますね。プログラミングから運用設計、そして基本設計、更に上へ行ってエンドユーザとの交渉や要件固めをまかされると嬉しいですよ。
 
総務ちゃん
なるほど。責任が伴う分、やり甲斐も大きいのですね。
 
では逆に、今まで辛かったことや大変だったことは何ですか?
 
自分の会社ではなく派遣先なので、それなりに気を遣う時があることですね。
 
そうですよね、派遣という立場でいえば挨拶一つとっても大変ですが、業務的には特に感じたことはありません。
 
勤務地が自宅と離れていた時、残業をすると帰宅時間が遅くなってしまったことでしょうか。うちに着いたのが12:00過ぎ、とかいう時も…。
 
初めて派遣された時、右も左も、後も先も、何もわからなかったことです。あの時は不安がいっぱいでした。暗黒の森にただ一人、って感じで。技術的にも頼りなかったですから。
 
総務ちゃん
それぞれ色々な苦難の道を通っていらしたのですね。
研修を終えて、実際の業務に臨んだ時には緊張したことでしょうね。
 
これからの抱負を聞かせてくれませんか?
 
プログラミングも楽しいけど、設計作業にも携わってみたいですね。それからパソコンに詳しくなって仕事の幅を広げたいです。
 
今はまだまだ未熟なので、一人でプログラムを組んで仕事をこなして行けたらな、と思います。
 
ホストだけでなく、分散系のシステム開発も行える様に頑張りたいと思います。
 
こちらから提案できる知識と自信を付けて行きたいですね。
 
ただ一言、「日々精進」です。
 
的確な「見積り」を立てられるようになりたいです。追って、今の仕事の価値、客観的な自分の値段、加えてこの業界の営業勘を養えたら、と思います。
 

質問3
 
総務ちゃん
皆さん、具体的な目標に向かって頑張ってらっしゃる姿がとても頼もしいです。
 
さて、ここにSE,プログラマを目指してNABIC入社を希望している方が
いらっしゃいます。この方にメッセージをどうぞ!
 
コンピュータの技術だけでなく、対人関係を円滑に運ぶことも大切ですよ。
 
わたしも24歳から未経験でこの業界に入りました。一緒に頑張りましょう!
 
道に迷ったら、悩みすぎず人に聞くことも大切です。
 
「ガンバレヨ!ヨロシク タノムゼ!」…と頼みたいです。
 
何事も努力次第で夢はかないます。頑張って実現させてください。
 
総務ちゃん
NABIC社員の皆さん、そしてこのサイトを訪れて下さったあなた!
 
今日はどうもありがとうございました。



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